Success comes from what you do consistently.

継続なくして成功なし。

 

頭では分かっていても、継続って難しいですよね。

 

毎年、年始の今頃「今年の目標」を立てる方も多いのではないでしょうか。

御多分に洩れず、私も毎年目標を掲げています。

 

目標を明確にすることは、とても大切。

でも、その後は”想い”の強さに任せてしまっているので

潜在下にしっかりと刷り込まれていない目標については

グダグダになって翌年へ持ち越し、

あるいは忘れてしまっていることもあります。

 

継続には

取り掛かるハードルを下げ習慣化させる

もしくは

そのプロセスが楽しくて仕方ない状態にする

上記のいずれかしかないのではないか(特に私には)

と思っています。

 

今年の私は以下の方法で全目標をクリアします!

  1. 頻繁に目標を読み返す
  2. 自分に最適な習慣化を発見する
  3. 継続する

Thank your mom! Mom is always great.

母は偉大だ。

 

久々に実家に帰って

母親と話しながら色んなことを思い出した。

 

10代の私は

母親と喧嘩もしたし、その度にウザいと思った。

それが愛情だとも知らずに。

 

大学に進学し、親元を離れて初めて

それまで私にしてくれた全てのことに感謝できるようになった。

 

子供の可能性を少しでも広げるために

嫌われること覚悟で”躾や教育”に厳しさを徹底させた。

 

 

  • 私を産んでくれて、ありがとう。
  • 仕事をしながらも、毎日ご飯やお弁当を作ってくれて、ありがとう。
  • どんなに暑くても寒くても、洗濯や掃除をしてくれて、ありがとう。
  • 栄養や健康の大切さを教えてくれて、ありがとう。
  • 読書好きに育ててくれて、ありがとう。
  • 根気よく、英語を教えてくれて、ありがとう。
  • 幼い頃、病弱だった私を優しく看病してくれて、ありがとう。
  • 私の話をいっぱい聞いてくれて、ありがとう。
  • 心配させるような私の決断を、いつも認めてくれて、ありがとう。
  • ”無償の愛”を教えてくれて、ありがとう。

 

母は、いつも自分のことより家族を優先した。

本当に私にはできないし尊敬しかない。

 

後悔しないよう

「ありがとう」を、ちゃんと伝えよう。

If you want something in your life you've never had, you'll have to do something you've never done.

今まで手にしたことのないものを手に入れたいなら

今まで経験したことのない何かをやらなきゃ。

 

いつもと同じことをしていて

違う結果など得られません。

 

その何かは

あなたのコンフォートゾーンの外にあるはず。

 

 

Be careful with your words, They can only be forgiven, not forgotten.

言葉には気をつけましょう。

 

許されたとしても決して無かったことにはなりません。

言われた本人が忘れることはないでしょう。

 

一度失った信用を取り戻すには、かなりの努力を要します。

 

相手はあなたの行動を

ことあるごとにネガティブフィルターを通して

見るようになるでしょう。

 

 

LINEのようなテキストメッセージのやりとりでは

特に注意が必要です。

 

相手の顔が見えない分

自分の思い込みで誤解が生じ

誤解が解けることなく行くとこまで行ってしまいがちです。

 

言ってはいけないことまで言ってしまいがちです。

 

どれだけ親密であっても、言ってはいけないことに変わりはありません。

 

深呼吸をして少し冷静になって送信ボタンを押すのをやめましょう。

押すか押さないかで、あなたの未来は大きく変わってきます。

 

The future depends on what you do today.

今日のあなたの思考や行動が、あなたの未来を作ります。

 

同様に今のあなたは、これまでのあなたの思考や行動の集大成。

 

 

食べたものでカラダが作られるように

見聞きし経験したことで

アナタという人格が形成されます。

 

 

栄養価の高い食事を心がけるように

栄養価の高い経験を心がけたい。

Put Yourself Out There to Achieve Your Goals!!

20代半ばまで、自分のことをさらけ出すのが怖かった。

 

仕事に慣れ、自分の裁量で動けるようになっても

常に「一般的な正解」を求め、知らない誰かになりすましていた。

 

だから自分と対峙するのも怖かった。

対峙することのないよう、空き時間に予定を入れて常に自分を忙しくしていた。

 

20代半ばの転職で転機が訪れた。

それまでの職場では自分がいつも下っ端で

可愛がられてぬくぬく過ごしていたのに

新しい職場では社長以外全員年下。

 

それまで経験したことのない「理想のお姉さん」を演じなきゃいけなかった。

気が重かったけど、自分をさらけ出すわけにはいかなかった。

というか、どれが自分なのか、もはや分からなくなっていた。

 

しばらくは新しい仕事と職場環境に慣れることに専念しながらも

「一般的な理想のお姉さん」を演じることにも気を抜かなかった。

 

しかし、入社したのはスタートアップの会社で

あっという間に人気企業となり引き合いが多く

信じられないほどの仕事量をこなすことになった。

 

ほどなく「理想のお姉さん」を演じる余力はなくなり

自分の中でビッグバンが起こる感覚を得た。

 

どうしようもなくなって吹っ切れた。

自分にはダメな部分も弱い部分もあるけど

なんぼのもんじゃい!しゃーないじゃん!

 

自分の中でビッグバンが起こって以来

びっくりするくらいに生きやすくなった。

 

それまで大嫌いだった自分を少し受け入れることができた瞬間。

 

それからの私は大きく変わったんだ。

 

 

 

やはり、ありのままの自分を受け入れ、さらけ出すことによって

精神状態はとても好転します。

 

また、自分の意見や成し遂げたいことなんかを

はっきりと打ち出すことによって

応援してくれたり助けてくれる人が現れます。

(程度によってはアンチも発生しますが)

 

 

 

The Power of Writing Down Your Goals

新月に願い事を書くと叶う

 

以前勤めていた会社でスピリチュアルハピネスに心酔していた子に勧められるがまま

何度か願い事を書いたことがあった。

 

「書いた」ことはすっかり忘れていたのに

気づいたら叶っていた、達成していたことが多いことに共に驚き喜びしていたことを

思い出した。

 

多分だけど

新月」は関係ないと思う。

(やっている人いたら、ごめんなさい🙏)

 

これは確実に

ゴールを明確にして潜在意識に刷り込む

作業をしているんですね。

 

人は

“97%”もの判断を「無意識」に行っている”

と言われています。

 

小さなものも含め

1日になんと35,000回もの意思決定をしているそう。

意思決定の連続なんですね。

そして、そのほとんどが無意識に行われている。

 

書いて目にすることで脳はようやく、それが大切だと認識する。

 

脳科学者の茂木健一郎さんも著書

「書く」習慣で脳は本気になる の中で

書かれた言葉を目にすることでメタ認知報酬系が働き、
脳が本気モードに変わります。

とおっしゃっています。

できるだけ紙に書くことをお勧めいたします。

 

 

 

 

余談ですが...

何年か前に理想のパートナー像を Mac Book のメモに書いていたのを

今しがた見つけました。

2年前にメモに書いた通りの誠実で素敵な彼と出逢いました。

あ、ちょっと恥ずかしいです。

何を公表しているんでしょう。。。

 

 

書くことで理想的なパートナーにも出逢えるんだ!

信じるか信じないかは、あなた次第です。